
「日本古武道交流演武大会」が鹿島神宮 社殿前特設演武場で開催されました。これは鹿嶋市市制施行20周年を記念するもので第6回目をむかえます。
全国から35流派150名の参加です。立身流からは宗家をはじめ(以下敬称略)石毛・齊藤(八街支部)江尻・八角(佐倉支部)桑原(矢口支部)が参加しました。
演武時間は入退場を含めて8分です。立身流では、居合(江尻・八角・桑原)剣術(齊藤・石毛)そして宗家演武を8分以内に収まるように組み立てました。
昨日、神宮内の武徳殿でリハーサルを兼ねた術技交流会が行われました。7分経過するとベルが1回、8分経過すると2回鳴ります。立身流は8分以内に余裕を持って収まりました。

交流会終了後、新仲屋に於いて懇親会が開催されました。総勢200名が一同に会した宴会は壮観でした。
立身流は熊本から参加された兵法タイ捨流の皆さんとテーブルを共にしました。
宗家のお隣の方が兵法タイ捨流第15代宗家 上原エリ子藤原英定氏です。
本番の会場は本殿の真ん前に設置された特設会場で行われました。
武道の神様の御前での演武は身が引き締まりました。

写真のご演武は他流の方です。
さあ!八街支部の目標は1週間後の新田神社です。