昨日、月曜稽古に行くと遠くスペイン支部よりガムンディ氏が来日、稽古をしておりました。
ガムンディ氏はスペイン支部で指導者をしており、立身流歴もかれこれ20年以上の方で定期的に日本に来ては宗家から指導を受けたり、各支部で一緒に稽古をしたりしています。
今回も8月中旬まで日本に滞在・稽古をするようなので、一緒に稽古が出来ることを嬉しく思います。
正面に立っているのがガムンディ氏
固定ページ最終更新 令和3(2021)年10月9日
暑い日が続きます。7月18日(月)の定例稽古は暑気払いに変更しました。JR八街駅前の「さかなや道場」に修武会会長をお招きして皆で楽しく過ごしました。
共通の趣味を持つ人との会話は本当に時間の経つのを忘れます。思い切りお喋りして充電完了。又、明日からの稽古、頑張ります。

昨日、八街市中央公民館にて行われた【うきうきときめき講座】を終えてきました。
この講座は中央公民館主催ではなく幅広く物事を学びたいと思う有志の集まりで運営されており、今回立身流が学ぶ対象となりました。我々もいつもとは違う演武構成になるので非常にありがたい場を提供していただけました。
今回は立身流佐倉支部より山田支部長に応援に来ていただき4名での演武になります。
演武者の紹介・簡単な説明をし、最初は以前BS放送にて放送された旅番組の中で行った演武と同じ演武を当時の話しを交えながら行います。


次に居合の基本技を演武し、続いてその居合の実戦的な技を3人で演武します。

3人共同じ技を演武していますが、それぞれ違うように見えるのは違う斬り方をしているからです。
次に剣術の稽古模様です。

立身流で使用している道具の説明をしています。この後、実際に観客の方に持っていただき写真に写っている2本の違いを体験していただきました。その後、剣術の基本的な打ち方・稽古をご覧いただいた後、木刀を使った剣術を行いました。

次は試し斬りです。

ここでもただ斬るだけでなく、いろいろな話しを交えながら説明していきます。
そして試し斬りです。

次は四寸鉄刀(しゅりけん)です。

立身流のしゅりけんは物自体はカタチの決まりはありません。写真は剣の飛行について説明しているところです。
そして、実際に打って見せます。

上記詳細は載せられませんでしたが、この他にも多数の武器を使用した演武・解説を行いました。しかし載せきれないので、具体的に話した内容や説明を知りたい方は・・・
【今年12月10日(土) 八街市中央公民館 八街市民カレッジ】
にて今回と同じような講義を行いますので是非いらしてください。
今回の観客の方々はただ見学されるだけでなく見て聞いたことを筆記される等、積極的な学ぶ姿勢に後ろから見ていて敬服致しました。
来週6月28日(火)は八街市中央公民館の【うきうきときめき講座】で立身流の講座を行います。
内容は普段披露している演武とは少し違い、解説を交えながら居合に剣術、長物、飛び道具、その他の演武。そして立身流の歴史についてです。これを午前10時から約2時間程で紹介していきます。
平日なので演武者は八街支部3名、佐倉支部より1名の計4名で1人何役もこなさなければならないので、昨日の月曜稽古で猛稽古を行いました。


昨日、鹿島神宮にて行われた【鹿島神宮奉納演武】を終えてきました。
最初に参加者で昇殿参拝をし、その後特設演武場にて各流派が演武を行っていきます。
今回立身流は宗家、宗家補佐、八街支部で演武を行いました。
【居合】

【剣術】

【宗家演武】


演武を終えた個人的な反省ですが、やはり緊張からくる失敗がありました。私の演武は気持ちの部分で負けていると体の動きに影響が出てきます。宗家補佐より力の入りすぎとのご指摘も受けました。今後の課題です。
しかし、このような普段経験をすることが出来ない環境での演武は少なからず自分の成長にもよい経験だと思います。
鹿島神宮奉納演武に関して、宗家から八街支部にありがたいお言葉もいただけたので一同嬉しい限りです。

最後に今回写真撮影をしてくださった立身流東京矢口支部長Y先生、ありがとうございました。
6月12日(日)は鹿島神宮奉納演武です。
鹿島神宮での演武、私は去年に続き2回目となります。このような環境で行う演武はいつもの演武とは違う緊張感を感じています。とは言ってももう今週末なので、いつもと同じく普段の稽古通り行うしかありません。稽古の成果を発揮すれば自ずと結果もついてくると思って。
当日は9時30分開会、演武開始は10時です。
是非、足を運んでみてください。
今週【あやめサミットin佐倉2016】が佐倉市にて開催されます。
立身流も参加し、八街支部からは齊藤師範が参加し四寸鉄刀(しゅりけん)を演武します。
その予行演習を水曜稽古で行いました。
※当日は参加者のみで一般の見学不可です。
記載がかなり遅くなってしまいましたが、4月に立身流フランス支部が1週間程の予定で宗家の指導を受けに来日していました。
フランス支部の皆さんは母国でもしっかりと稽古されているようでした。宗家より丁寧な指導を受け、最終日には昇段審査を受審し、帰国されていきました。
今後の活躍を祈ります。

そして昨日の月曜稽古。
基礎稽古の後に久々にイ和(やわら)の続きで新しい技を一つ教わりました。

そして6月の鹿島神宮の予行演習を行い、最後は鎗の稽古を行いました。

立身流八街支部として今年末12月10日(土)に八街市民カレッジという講座で説明を交えながら各種演武を行い、深く立身流を知ってもらう場を用意しました。それに向けて各人が各種演武を出来るようにするための稽古も既に始まっています。
先週、受審者講習会を終えました。
そして今度6月の演武に八街支部も参加するよう声をかけていただけたので、通常の稽古とそれに向けての稽古も併せて行っています。
6月の演武については近日中にお知らせ致します。
本日、立身流の受審者講習会がありました。
受審者講習会は年2回行われ、段位を取得してから一定期間を稽古し経過した後、本審査の前段階にあたる受審者講習会。そして次回の受審者講習会で本審査になる昇段審査が受けられます。また宗家を始め師範の方々からご指導をいただけるので、まだ審査等が先の会員でも参加しています。
八街支部からは昇段審査1名、受審者講習2名、一般参加が2名でした。
午後より審査が始まりました。
審査は宗家以下師範の方々、会員が見守る中で行われ今回の昇段審査受審者は3名。
うち1名が八街支部。審査内容は・・・
【居合】

【剣術】

【イ和(やわら)】

結果は全員合格でした。受審者はさらに審査中に見つかった直すべき所を宗家より指導され、今後の課題とするようです。
その後は全員で剣術のやり方を改めて宗家より指導されました。


以前の活動報告(2月23日 伝達講習会)でも書いた剣術の張り方でなかなか難しく、私は上手く出来ませんでした。
また普段稽古をすることがない他の支部の方々と稽古をすることはとても新鮮であり、自分でも気づいていない所を指摘していただけたのでとても良い稽古となりました。