先日の春の叙勲にて加藤紘 第22代立身流宗家が【旭日双光章】をいただきました。
県指定無形文化財『武術立身流』保持者と紹介されていることが我々門人としてもとても嬉しいことでした。
固定ページ最終更新 令和3(2021)年10月9日
先日の春の叙勲にて加藤紘 第22代立身流宗家が【旭日双光章】をいただきました。
県指定無形文化財『武術立身流』保持者と紹介されていることが我々門人としてもとても嬉しいことでした。
更新が少し遅くなりましたが、4月23日(日)に八街市スポーツプラザにて行われた八街市戦没者追悼奉納剣道大会で演武を行ってきました。

当日は師範と門人の7名で小・中・高の学生の前で居合、剣術、鎗の演武を披露してきました。


そして先週からスペインよりガムンディ氏が来日。今回はもう1人連れてこられています。
月曜稽古より一緒に稽古しています。
今回は5月19日まで滞在し、稽古に励むそうです。
少し遅くなりましたが4月2日(日)に明朗塾で行われた花桜菜まつりの演武の様子をお伝えします。

当日は写真のような壇上で各種演武を約30分程披露させていただきました。

見学の方々が多数いる中で、居合・剣術・棒・長刀・鎗を順番に演武していきます。

長物を扱うには少し広さが足りませんでしたが、よい経験になりました。

通常の演武時間よりは少し長い時間でしたが、最後までしっかりと見学していただけて良かったです。
今週の月曜稽古の風景です。

4月2日に行われる花桜菜(はなはな)まつりに向けての予行演習です。
当日の演武台の広さとほぼ同じ広さで予定されている演目を通しで行いました。
その後は全員で合わせての居合の稽古。
4月は演武が3回と多いので忙しく大変ですが、しっかりとやりたいと思います。
さて、個人的には昨年末から多忙で更新が久々になってしまいました。
今年の抜初演武大会以降の稽古ですが、私の新しい習得目標として今年は半棒を頑張ってみようと思い、師範より指導を受けています。他の八街支部会員も各々考えていると思います。
4月は演武が2度あるので、いつもの稽古に合わせて演武の予行演習も行い始めたところです。
直近の花桜菜まつり演武は今年で2回目になりますが、去年の評判が良かったのか今年は30分近い演武時間をいただくことができました。なので今年は居合以外にも剣術その他を演武する予定です。
遅くなりましたが、本年もよろしくお願い致します。
さて、先日1月29日(日)に行われました【立身流抜初演武大会】の八街支部の様子をご紹介します。
今回の演目では居合・剣術・四寸鉄刀(しゅりけん)・棒・長刀・鎗を演武しました。
【居合】立合・居組


【剣術】五合の形 詰合

【四寸鉄刀(しゅりけん)】



【棒】

【長刀】

【鎗】鎗対太刀

毎年思うことですが、各々良かったところも悪かったところあったと思います。
今年一年、さらに伸ばすところ、課題として取り組むべきところがわかりました。
先週の月曜日に立身流八街支部の年内の稽古は納めました。
そして今週の月曜日には八街支部の忘年会が行われました。
この1年は八街支部として演武をさせていただく機会が多く、貴重な経験を多くさせていただきました。また八街支部長齊藤師範の免許皆伝、会員の4段位昇段、2名の新規会員の入門。と良い1年だったと思います。
それでは、よいお年を。
本日、八街市中央公民館にて八街市民カレッジの講義演武を終えてきました。

山田師範及び佐倉支部Sさんに応援に来ていただき、八街支部合わせて8名で講義演武を行いました。
流れとしては演武者の動きに合わせて解説者が解説をしていくという感じで進んでいきます。居合を始めに剣術や長物、イ和(やわら)に試し斬り、最後に伝技が行われました。




上記写真は今回演武した一部です。
今回見学された八街市民カレッジの受講生の方々は全体を通して静かに良い雰囲気で見学され、一部は意欲的に内容を書き留めている方もおられました。そういった環境で講義演武することができました。感謝いたします。
年内の立身流八街支部の演武はこれで終わりますが、年明けには立身流において重要とされている立身流抜初演武大会が行われます。各支部会員が佐倉に一堂に会し1年の稽古の成果を披露いたします。こちらにも是非見学にいらしてください。
昨日の稽古です。
水曜稽古は自主稽古日なので各々課題を決めて稽古しています。
私自身は最近、演武等の稽古に追われて基礎的な部分が出来ていなかったので、今日一日は居合を主に稽古しました。久々に居合を黙々とやった稽古になりました。
そして12月10日(土)は八街市民カレッジの講義演武です。立身流の各種演武を解説を交えながら1時間半行います。八街市中央公民館大会議室で13時30分から始まります。
今日、佐倉市民体育館で立身流の昇段審査と受審者講習会(昇段審査の前段階)がありました。
全体では約30名ほど、八街支部からは6名参加しそのうち2名が昇段審査に臨みました。
午前中は審査を受ける方々が宗家より直々に指導を受け、審査を受けない会員は他の師範より指導を受けての稽古でした。
午後からは審査。そして審査後は宗家より総評と合否発表、その後は審査で見つかった直すべき所をさらに宗家と宗家補佐から指導していただくという内容です。
ちなみに結果は全員合格でした。他の支部の1名は受審段位を超えて飛び級で合格という、日々の稽古の成果を発揮されていました。
そして来月は12月10日(土)に八街市中央公民館にて講義演武を行います。
演武と解説を交えながら進めていく講義形式の普段の演武とは違ったものになります。