今週も基礎稽古を行い、その後には来年の年初めに行われる【立身流 抜初演武大会】に向けての稽古を行いました。
抜初演武大会は門人一同が集まり今までの修行の成果を発揮し、また一年の目標を定める場でもあるので、特に大切に取り組んでいかなければならないと思っています。

その後にはイ和(やわら)を稽古しました。先週、先々週にやった技の復習と新しい技を一つ習いました。
ここで前回活動報告に掲載したイ和の説明の補足を師範より頂きました。
『戦国の鎧組打を原点とする素手で敵を制する技術』です。訂正致します。

固定ページ最終更新 令和3(2021)年10月9日
今週も基礎稽古を行い、その後には来年の年初めに行われる【立身流 抜初演武大会】に向けての稽古を行いました。
抜初演武大会は門人一同が集まり今までの修行の成果を発揮し、また一年の目標を定める場でもあるので、特に大切に取り組んでいかなければならないと思っています。

その後にはイ和(やわら)を稽古しました。先週、先々週にやった技の復習と新しい技を一つ習いました。
ここで前回活動報告に掲載したイ和の説明の補足を師範より頂きました。
『戦国の鎧組打を原点とする素手で敵を制する技術』です。訂正致します。

先週月曜稽古から新しい技の稽古を始めました。
イ和(やわら)という素手で相手と戦う技術です。

難しいですが、稽古の楽しみがまた一つ増えました。
昨日【第38回 八街市産業まつり】での演武を終えました。
八街支部全員での参加でした。
私自身、今まで経験してきた演武は演武を行うための環境(場所・雰囲気)が整ってきた所でしか演武をしてこなかったので、今回のような様々な催し物が披露されるいつもと違う環境での演武は色々と学べる所が多くありました。
貴重な体験をさせていただきました。
下部には今回の演武を掲載しておきます。







昨日、昇段審査と受審者講習会がありました。
宗家をはじめ師範の方々、各支部会員が集まりました。
受審者・講習会参加者・稽古参加者に分かれ、午前中受審者は宗家と宗家補佐による二対一の個別指導。各自、見てもらいたい所を伝えてから一連の動作をして修正点や要点を指導していただくことができました。講習会・稽古参加者もそれぞれの班で師範の方々より指導を受けていたりしたようです。
午後からは少し体を動かした後に審査の開始です。今回、受審するのは全段位で八名でした。
結果は全員合格を頂けました。日々の稽古の成果を発揮できたからだと思います。が、宗家より受審段位の技術には達しているものの、まだまだ直すところ有りと総評をいただきました。これからも師範の指導の下、日々精進です。
そして11月22日(日)は八街市産業まつりでの演武です。演武予定時刻は開会式終了後の9時45分前後となっております。
演武は刀以外の武器も予定されていますので、総合武術立身流の所以をご覧いただけると思います。
今週末は立身流の昇段審査と審査前段階における受審者講習会があります。
各支部より受審者・講習会参加者が集まりますが、今回八街支部からは受審者二名。講習会参加一名。そして来日されて稽古をしているスペインのアマダさんが受審します。
日々の稽古の成果を余すことなく発揮できるようにしたいと思います。
そして、昨日月曜の稽古がアマダさんと八街支部が一緒に稽古できる最後でした。この次は昇段審査の場でお会いすることになります。
アマダさんも審査で稽古の成果を存分に発揮されることと思います。
下部にはアマダさんより許可を戴いたので写真を掲載します。



八街支部、先週より応援に来ていただいている佐倉支部会員さん、アマダさんの集合写真。
佐倉支部会員さん、応援ありがとうございました。
昨日11月2日より新たな会員が稽古に加わりました。
遠路遥々スペインより立身流の稽古のためにいらっしゃいました。約2週間の期間限定ではありますが、同じく立身流を志す者として共に稽古が出来ることを嬉しく思います。
また、佐倉支部より外国語が堪能な方にも応援に駆けつけていただいております。稽古・通訳と大変だと思いますがよろしくお願いいたします。
先程【第14回 八街市民剣道大会】での演武を終えてきました。
立身流総本部から宗家が来賓として。八街支部からは師範以下5名が参加いたしました。
演武内容は先日の新田神社演武とほぼ同じでしたが若干の人員・内容の変更がありました。
終わってみるといくつか修正点・課題がありましたが、各人がそれに気づき稽古で克服して、また次の演武で今日以上の演武を出来るようにしたいと思っていると思います。
今日、大会に参加されていた方々が立身流の演武を見て、自分の地元でもこんな古武術があるのか。と、興味をもっていただけたなら幸いです。
下部には演武を撮影したので掲載しておきます。




25日(日)は八街市民剣道大会が八街市立実住小学校にて開催されます。
立身流八街支部は開会式後にそこで演武を行います。
今週の月曜・水曜稽古の後半は演武に向けての最終調整でした。

当日は最高の演武が出来るよう努めたいと思います。
立身流総本部恒例の合宿稽古が10月17日(土)から18日(日)に白子町に於いて開催されました。
宗家以下27名が参加、八街支部からは石毛さんと私(齊藤)が参加しました。
2日間を通じて宗家から徹底して居合、剣術の基本の指導を受けました。
初日は居合の抜付・納刀をゆっくり正しく二人が向き合って、確認しながら行いました。この稽古方法は大変効果的であったと思います。剣術では同じ方法で、摺り上げ技の稽古を行いました。
2日目は初日の摺り上げ技を更に張、巻落への変化について初日同様の方法で学習しました。

普段我々が簡単に考えている技がいかに難しく、深いものか、今回の合宿で実感致しました。
今回の合宿で学習したことは次の支部の稽古会で伝達致します。
懇親会は皆さんととても楽しく過ごしました。
大変実りのある合宿稽古会でした。

昨日【第三十回 立身流新田神社奉納演武大会】を無事終えることが出来ました。
八街支部からは師範以下6名が参加いたしました。
新田神社の雰囲気、観衆の演武中の静けさなどで緊張感は高まり、普段は経験できない貴重な状況で演武に臨むことができました。
私自身はやはり緊張感に押され普段の稽古成果を存分に発揮することはできませんでした。技術面だけでなく、精神面も鍛えなければなりません。他の八街支部会員もそれぞれに感じたこと、得られたこと、新たな課題を発見したとおもいます。
下部には演武を撮影したので掲載しておきます。











今回の演武大会の準備等をされました矢口支部の皆様、ありがとうございました。お疲れ様でした。