支部紹介

現在の八街支部会員は7名と、総本部の中では最小の支部です。
年齢構成は70代2名、60代1名、40代1名、30代1名、20代2名です。特に若手4名がとても熱心に稽古しております。

稽古内容

立身流の創始者である立身三京は本当に頭が良かったと思う(第21代宗家 加藤高先生談)
総合武術である立身流の基本は居合と剣術であり、それぞれが基本の形、実戦の形、応用の形と学習していくように組み立てられております。

月曜日 (19:00-21:30)
居合と剣術を主体に稽古しています。
居合は基本から抜いています。
剣術は袋竹刀を使用した基本稽古は必ず実施しています。
稽古後半はそれぞれの程度に応じた稽古をしています。
水曜日 (19:00-21:00)
この日は自主稽古です。それぞれ課題を持っていますので、その解決を目指して独自で稽古しています。
勿論、月曜日・水曜日共に入門希望者の見学・体験希望等があれば喜んで対応致します。
日曜日 (13:00-15:00)
稽古場は借りているのですが、現在組織的な活動はしておりません。審査前の特別稽古やスペインから立身流の修行に来た時に使うという状況です。

活動状況

日々の稽古以外にも年間2回の八街市剣道大会にて演武させていただいております。
その他、宗家から各種演武大会に推薦をいただいた時など参加させていただいております。
来年は八街市市民カレッジに『千葉県の文化財』として立身流を取り上げて欲しいと要望しております。